先輩メッセージ/製造

まる1週間かかった
「超精密金型」が
成長の大きな
ターニングポイントに。

超精密加工でお客様の期待に応える

私が所属するPDグループが扱うのは、超精密な製品です。難易度が高い分、お客様から当社への期待の高さを感じます。私の作業で重要なのは、高度な材料の芯出しや正確に工具をセットするなど。担当する2台の3軸マシニングセンタで、作業のタイミングをずらしながら生産性の高い方法を考えて進めています。最初のうちは先輩のやり方を見て、次に自分でやってみて先輩にチェックしてもらうという教育プログラムのおかげで、3年目からは1人でやれるスキルと自信がつきました。

壁を乗り越えただけ成長を実感できた

少し前、切削に昼夜1週間かかる精密金型を任されました。ミクロン精度の製品は、わずかな振動でも台無しに。また、自分が材料や何種類もの刃物のセットでミスをすれば、やはり台無し。1週間ずっと、何かあったらと気が抜けませんでした(笑)。それでも同様の製品を立て続けにいくつか担当し、作業のムダの発見や、削減の工夫ができるように。壁を乗り越え、先輩からも「成長したな!」と言ってもらえるほど視野の広がる経験ができました。

製造本部
大津崎工場 PD-3グループ

廣田 大貴

2016年入社


 
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